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zoom RSS 国体予選の考察

<<   作成日時 : 2010/01/14 21:21   >>

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どうして国体予選では思ったような成績が出せなかったのか考えたいと思う。まず1番はスタート順が遅かったこと。今回の成年C組でトップ15位に入った選手の中でスタート順が16番目以降だったのは、たったの4人だけ。つまり15人中11人はそのままトップ15位内に入ったのである。もともと実力があるから15人のシードに入ってているのだから当然とも思えるのだが、遅いスタート順にもそれなりの実力者もいるし、前日のマスターズでラップをとった者もいたのである。とは言うものの、C組の後に行われた成年B組では、トップはきっちり結果を残している。もちろんもっと力がありながら、C組より優勝タイムが遅くなっているので、それなりにコースの荒れが影響はしているのだが、それで3秒4秒も落ちているわけではない。せいぜい1〜2秒の範囲内かと思われる。とすると私のタイムの落ち込みは他にも原因があるのだ。
次に考えられるのは、スキー板の調整ミス。エッジの状態がバーンにあっていなかったのではないか。実は、国体予選のスタート直後、異様にエッジが引っかかる感じがして、かなりあせりながら最初の何ターンかをしたのを鮮明に覚えているのである。そのままリズムに乗れず、荒れたバーンに気を取られながらやっとの思いでゴールにたどり着いた感じだった。スタート前は責める気持ちでいたのが、実際はコースアウトしないように必死で耐えるだけの滑りになってしまったのである。
写真はゴール付近から見たカンダハー西コースの最後の急斜面

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